社員インタビュー(平島浩一郎)
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社員インタビュー

ホーム人材募集 > 社員インタビュー (平島 浩一郎)
今の時点で自信がなくても、これから自信をつけたいという人がいい 開発リーダー 平島浩一郎
Q:現在はどんな仕事をしていますか?
マイネット・ジャパンに創業から参画し、現在は主に『newsing(ニューシング)』の機能開発と、'07年1月リリースの『katy(ケイティ)』の設計・開発に携わっています。新しいサービスを自らの手で生み出すことにやりがいを感じられる、充実した毎日です。
Q:マイネット・ジャパンで働くまでの経歴を教えてください。
ずっと昔にさかのぼると、元々小6のときにパソコンに出会って、それから中学・高校の間はいわゆる「パソコンおたく」でした(笑)。C言語やBASICでシューティングゲームやシミュレーションゲームを作ったりして、ひたすらプログラミングに没頭していましたね。

大学に入って飲食店で接客のアルバイトを始めてから、急に対人コミュニケーションに目覚めました。お客さんと接する喜びとか、店員同士のチームワークとか、そういったことを楽しいと思うようになって、気づいたら6年間ずっとそこで仕事を続けていましたね。その頃から経営やベンチャーにも興味を持ち始めて、大学でも経営系の学科(理工学部管理工学科)を選び、バイト先でも在庫管理や人材教育などを任されていました。
Q:なるほど、技術と経営の両輪ですね。大学時代はエンジニアっぽいことはあまりしていなかったのですか?
大学では「イベント系パソコンサークル」に参加していました。普段は仲間とスキーに行ったりテニスをしたりしながら、学園祭のときには自分たちでプリクラや占いのプログラムを組んで出店する、というような活動で。学園祭の前はみんなで一週間くらい徹夜したりしていましたね。その頃から、遊ぶときは遊んで、集中するときは仲間と一緒に仕事に没頭する、という動き方が好きでした。
Q:最初の就職はどんな仕事だったのですか?
創業したばかりの出版デザイン系の会社でエンジニアをしていました。私は一つのことをやり出すと没頭して止まらなくなる性格なのですが、そうして仕事に没頭していても世の中の動きを捉えていける仕事がしたいと思って出版系の仕事を選びました。あと、その会社が当時まだ創業1年目だったこともあって、一緒にその会社を創っていきたい、という気持ちもありました。その選択は間違っていなかったと思っています。自分の仕事が書籍になって本屋に並んだり、Webサイトになったりしてやりがいもありました。
自分の限界に挑戦したい
Q:そんな中、どうしてマイネット・ジャパンに参画しようと思ったのですか?
前職の頃から社内向けにブログを書いたり外部のセミナーに参加したりしていて、社内では一番新しいものを見つけてくる人間でした。そうして外に目を向けているうちに、社内にだけいるのではなく、もっと広い世界で、いろんな人と接して自分の限界に挑戦したくなったんです。

自分でも起業したい、ということも考えていましたが、いい方法が見つからずにくすぶっていました。そんな頃に代表の上原と出会ったんです。ブロガーの交流会で出会い、ブログでつながり、リアルのカンファレンス運営に携わったりしていく中で、彼の「どこでもドアを創りたい」というビジョンと自分の「Something Surpriseを生み出したい」という考えがシンクロしていったんですよ。「起業しよう」という話が出たときにはもう即決でした。
多くのユーザーに使ってもらえる快感
Q:マイネット・ジャパンがスタートしてからはどんな毎日ですか?
創業して1ヶ月でリリースした『newsing』は公開当初から多くのユーザーさんに使っていただけました。これは作り手としてかなり快感です(笑)

仕事の仕方としては、まだまだ創業期のベンチャーで人数も少ないので、一人ひとりに大きな役割・責任が任されます。また、インターネット業界は競争の激しい世界なので自分と同じようなことを考えている人は他にもいるものですから、いかに速いスピードで生み出していくかが勝負です。そこで一人ひとりの創意工夫が活かされます。

そんなプレッシャーが心地いいんですよ。

何よりいいのは集まっているメンバー。一人ひとりの能力が高いし、本当にアツい人たちです。こういう頼もしい仲間たちと一緒に働いていける喜びをいつも感じています。
Q:エンジニアが働く環境としてはどうですか?
優秀なエンジニアと一緒にものづくりをしていると自分がどんどん成長していくのを感じますし、マーケッターがしっかりとサービスを世の中に伝えていく術を知っているので、自分たちの作ったものが多くの人に使ってもらえるうれしい環境です。

オープンさを大事にしている会社なので、他のインターネット企業など外からの刺激を受ける機会も多いです。私たちが主催している「gungi(グンギ)」という週1回の技術者交流会には某SNS企業のCTOや他社の検索エンジニアなども参加してくれています。他企業との出張オフィスのような取り組みもしていて、飽きることがありません。
アツい人と仕事がしたい
Q:どんな人と一緒に働きたいですか?
技術力はあるに越したことはないですが、それよりも熱意と創意工夫への意欲がある人と一緒に仕事したいですね。

スピードが命のインターネット業界では昨日の自分と今日の自分は別人です。つまり、今持っている技術が明日も役立つとは限らないので、技術的な知識が今の時点であることよりも、これから吸収していこうとする意欲の方が大事だと思います。

私自身も出版系会社の出身ですが、マイネット・ジャパンには意外とインターネット企業出身の人は少ないんです。これまでウェブに関わっていなかった「非ウェブ屋」の新しい発想で、まだインターネットのメリットを味わっていないような人々にも喜んでもらえるサービスを作っていこうとしていますので、「非ウェブ屋」の方も大歓迎です。
人よりちょっとななめ上の発想で、アツい時間を一緒に過ごしましょ。

(インタビュー実施:2007年2月)



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