社員インタビュー(辻将也)
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社員インタビュー

ホーム人材募集 > 社員インタビュー (辻 将也)
マーケティング部長 辻 将也 教育業界からインターネット業界へ
Q:現在の仕事内容を教えて下さい。
携帯サイト作成サービスkaty(ケイティ)のウェブマーケティング業務と、快適にサービスをご利用頂くためのサポート業務を主に行っています。
マーケティングの定義は幅広いと思いますが、マイネット・ジャパンの場合はkaty(ケイティ)というサービスをより多くの人に知ってもらうためのプロモーション活動・販売活動から、お客様の相談窓口としての満足度向上やサービス改善業務なども含みます。
マーケティング業務以外にチームメンバーのマネジメントや戦略策定も行っています。
Q:前職はどんな仕事をしていましたか?
学生時代から教育サービス事業に関わっており、社会人としても教育関連会社に就職し、約4年半勤務していました。
個別指導塾の運営や家庭教師の派遣を行っている会社で、社員が10名に満たない規模の立ち上げの時期に入社しました。
そこで新規拠点の立ち上げを行いながら、拠点の責任者としてマネジメント全般に携わり、拠点を2拠点から50拠点まで増やしました。最後の1年半は本社での宣伝管理、システム関係、総務関係など本社機能の業務を行いました。
仕事をしている間は真摯でありたい
Q:マイネット・ジャパンで働きたいと考えた決め手は何ですか?
私が会社に求めるものとして、「働いている人、働いている時間をどう過ごしているか」へのこだわりがあります。
仕事には社会貢献・利潤追求という目的がある以上、仕事の時間は目的に対して真摯でありたい、と考えています。
働いている時間はプライベートではなく目的に対して真摯な使い方をしたいと考えている時に、マイネット・ジャパンのメンバーが生き生きと働いている姿を見て、また、自分たちがやっていることが世の中の価値につながる、という信念に共感しました。
Q:なぜ自分がマイネット・ジャパンに採用されたと思いますか?
面接時に私が話をしたのは、「自分はネット業界を全然知らない。入って色々苦労するとは分かっています。 ただ学生時代から1つの業界でやり抜いてきたという自信と、会社の立ち上げやマネジメント、広告宣伝などの業務経験があります。インターネット業界は未知の世界ですが、自分の培ってきた信念と経験はこの会社の役に立ちます」といった話をしました。
また、『僕は井の中の蛙です。されど空の青さを知る』という言葉を出しました。業界も含め、社会全般をまだまだ知らないけれど、他業界でやり抜いてきた自分しか知らない事、出来ない事があるので、それをやっていきたいというアピールをしました。
これがよかったのではと思っています。そして、これが現在のブログのタイトルの由来にもなっているんですよ。
お客様のHAPPYが自分のHAPPY
Q:仕事をしていて一番嬉しかった事は何ですか?
やっぱり何といってもお客様がkaty(ケイティ)を導入して下さった時ですね。そして、自社サービスを利用して集客がうまくいったという声を聞いた時です。
自社サービスであるがゆえに、直接跳ね返ってくる「最初は苦労したけど、効果が出ましたよ!」というお客様の声は励みになります。
お客様のHAPPYな声や喜んで下さる姿が、自分の喜びになりますね。
Q:仕事をする上でのやりがいや魅力を教えて下さい。
完成された商品を売っているわけではないということですね。
昨日のサービスと今日のサービスでは何か進化させていないと市場の中で他の会社さんに負けてしまうというシビアな世界で戦っています。そこにやりがいを感じています。良い形で広く認知してもらいたい。多くの人に喜んでもらえて、HAPPYになって欲しいという気持ちのもと、1日1日の積み重ねが大切だと思っています。そして、刺激し合えるメンバーに囲まれていて、個々が多才な才能に満ち溢れている点が魅力だと思います。
絶妙のバランス
Q:マイネット・ジャパンを一言で表すとしたら?
「全力で考えながら、全力で走っている」
戦略部分で頭を使い、実業務で体を動かすといった全体のバランスがとても良いと思います。また技術色ばかりでもなく、営業色ばかりでもないというバランスの良い配置。
とても良い具合で回転していると思います。
Q:マイネット・ジャパンのどんなところがよいところですか?
メリハリがきいているところです。
頑張る時は頑張り、その分しっかり休むといったOnとOffの切替えがしっかりできているところです。また、On、Offを通して、同僚や家族、友人といった大切な人を大切にするといった環境があるところです。
Q:マイネット・ジャパンの改善したいところはどんなところですか?
会社というよりも、インターネット業界の女性の割合をもっと増やしたいですね。ネット系ベンチャーは男性の会社、女性は働きにくいというイメージがあるようですが、実際はそうではなく女性も働きやすい環境だと思っています。マイネット・ジャパンもそうです。
世の中から見たマイネット・ジャパンや業界のイメージを変えていきたいですね。
Q:今後マイネット・ジャパンのメンバーとして取り組んでいきたい事はなんですか?
主力事業のkaty(ケイティ)で、街のお店と生活者の方を結びつける動きをもっと広げていきたいです。
チームとして既存のサービスも新サービスにおいても、サービスの企画、設計、運用段階に一貫して関わっていきたいと考えています。
Q:自分の将来のビジョン(キャリア形成、夢)を教えて下さい。
近しい人たちにまずはそこでいい仕事をしてるね!と言われて、認めてもらいたいです。自分が将来亡くなった時に孫におじいちゃんはこんなサービスに関わっていたんだよ。と話してもらえるような仕事をしたいと思っています。
そして、私は感謝されることに喜びを感じるので、サービスを提供しているお客様以外にも、社員にも感謝される人間になりたいと思っています。
貪欲な人と仕事がしたい
Q:どんな人と一緒に仕事をしたいですか?
自分もですが、全く違う業界からという人、もちろんずっとインターネット業界でした、という方も大歓迎ですが、インターネットに興味を持ってくれている人がいいですね。
そして、理念や事業内容に共感してくれる人。 マイネット・ジャパンの向いている方向に対して魅力を感じてくれる方がいいですね。
そして、自分自身も常にそうありたいと考えていますが、謙虚に貪欲でおごらない人がいいですね。
使ってもらった人が幸せになれるサービスを一緒に創っていきましょう!
(インタビュー実施:2009年7月)




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