バスケット・カウントの事業譲受について

株式会社マイネット(東京都港区、代表取締役社長:上原 仁)は、株式会社ティーアンドエス(東京都渋谷区、代表取締役:稲葉 繁樹)から、同社が運営する日本最大級のバスケットボールメディア「BASKETCOUNT」事業(以下、バスケット・カウント)を譲受しましたので、お知らせいたします。




バスケット・カウントは、NBAやBリーグを中心としたバスケットボールに関する様々な記事をオンライン上で無償配信しており、記事本数は約250本/月です。ファストニュースだけでなく、背景の解説や考察を含めた記事が特徴の媒体です。

マイネットは、メディアそしてファンタジースポーツの両面及びそれらが生み出すシナジー効果を用いて、国内におけるバスケットボールファンコミュニティの熱量を高め、さらに盛り上げてまいります。

また、バスケット・カウントにゲームサービス事業などで培ったDX技能や経営、事業運営のノウハウを注入し、新時代のデジタルスポーツメディアとして競争力を向上します。データやコミュニティ、そして地域ごとのチームへの熱量などに注力する形で、順次メディアとしての価値向上を実現してまいります。
なお、両社はティーアンドエスがこれまで培ってきたXR・メディアアート・空間演出など未来のスポーツ体験等においても事業連携を検討してまいります。

今後も、ゲームとスポーツの2領域を軸に発展を続けるマイネットにご期待ください。

【マイネットグループ】 https://mynet.co.jp/
ゲーム領域・スポーツ領域でのDX推進を通じて、人々の繋がりの拡張とコミュニティの長期運営を実現するインターネット企業。
ゲームサービス事業では、長期運営を軸に累計80本を超えるゲームタイトルを運営し、ゲームコミュニティの価値向上を実現。スポーツDX事業では、プロリーグ公認の現実連動型ゲーム「ファンタジースポーツ事業」、プロクラブのDX推進を担う「クラブDX事業」を展開。

本件に関する問い合わせ先

株式会社マイネット

広報担当 E-mail:pr@mynet.co.jp